変化を察し、迅速に対応できる人づくり 健康で活発なチームづくりをアギレルゴは応援します

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アジャイル開発における品質保証ってどうなっているんでしょうか。その疑問にお答えするべく、「実践アジャイルテスト」 の共著者ジャネット・グレゴリーさんをお招きして研修を行います。講師は、ビジネス側とテスト担当が、アジャイルプロジェクトと共に働く場合に果たすべき役割を、メインテーマとして仕事をしています。

研修概要

2日間の研修で、短いリリースサイクルで協調的に価値をデリバリーするアジャイルチームの一員として、テストの専門的知識を持つ人々が果たすべき役割を学びます。テスターはビジネス価値の連続した流れ(continuous flow)にどのように寄与するのでしょうか。アジャイル開発に移行する上での、よくある文化的、物理的な障害についても紹介します。テスターがアジャイルテストのマインドセットを手に入れることの価値や、アジャイルチーム全体でテストに寄与する方法、テストの自動化など。

研修で学ぶこと

  • 短いイテレーション(スプリント)の中でテストを完了させる方法
  • イテレーションとリリースのサイクルの中で、テスターは日々、どのように貢献するか
  • ATDD(受入テスト駆動開発)などのプロセス
インタラクティブなエクササイズとグループディスカッションを通じて、自動および手動のテストを組み合わせた、自分なりのテスト戦略を発見していきます。テスターが付加価値を生む様々な方法を、現実世界の事例を交えて学びます。

想定受講者

この研修はアジャイルチームにおけるテストの意味を学びたい、すべての方のために構成しています。あらゆるチームメンバーにとって、テストの専門知識を持つ人々ができることを知っておくことは有用です。品質保証(QA)部門のマネージャの皆さんにとっても価値があります。

アジャイルの基礎知識を学んでおくことを推奨します。より実践的な質問や、実戦経験の共有を通じて、クラスの価値を高めることができます。

開催概要

  • 日付: 2012年5月29日(月)〜30日(火)  :2日間
  • 時間: 10:00 〜 18:00
  • 開催場所: 株式会社豆蔵 トレーニングルーム ( 〒 163-0434 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビルディング34階 )
  • 価格: 20万円
  • 主催: DragonFire Inc. & アギレルゴコンサルティング株式会社
  • お申し込みはこちらから(お問い合わせ先: training_jp at agilergo dot com)
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社内研修やコンサルティング

同講師による社内研修やコンサルティングのお問い合わせも受け付けております。
training-jp at agilergo.com までお気軽にお問い合わせください。

    • 24/01/2012
    ソフトウェア開発を企画・運営されるマネージャ・エグゼクティブ向けのワークショップを行います。リーン原則を学び、ムダのない、人間中心のソフトウェア開発について検討していきます。

    ソフトウェアの発注/要件定義を行う方、ソフトウェア開発組織の改善を進められている方に最適の研修です。実践的なワークショップで、俊敏なソフトウェア開発を実現するマネジメントへの着実な一歩を踏み出してください。


    Leader's Workshop
    リーダーのためのワークショップ

    ソフトウェアは膨大な数の製品とビジネスプロセスの心と魂でできている。世界経済において、堅牢なソフトウェアを素早く信頼性高く開発するプロセスの重要性が年々高まっている。しかし一方で、ほとんどの企業は、アセンブリ言語時代に作られた、プログラマーの賃金よりマシンの方が高かった時代のプロセスを利用し続けている。

    現在、私たちはバーベイシブな(複数の端末でどこからでもアクセスできる)インターネットを持ち、ソーシャルメディアは行き渡り、ビッグデータ、極めてスケーラブルなハードウェアを手にしている。この進歩は、伝統的なソフトウェア開発手法とは別の世界で花開き、これまでの慣習的な知に対し、問いを投げかけている。 -- 開発とは何か。スケールするとはどういうことか。よいソフトウェアシステムをメンテナンスし続けることは、どういう意味を持つのか。

    ソフトウェア開発プロセスに対する私たちのアプローチを考え直すべき時が来た。ソフトウェアを作る人々への認識を改め、組織管理のシステムを考え直そう。この2日間のワークショップでは、ソフトウェア中心のシステム開発について検討する新しいフレームワークを紹介する -- その一部は、リーン原則とエドワード・デミングの考察に根ざす。

    研修で学ぶこと

    • 顧客が本当にほしがっているものを見つける方法
    • 顧客視点であなたのプロセスを見つめ直し、ムダを見つける方法
    • ソフトウェアテストにおける謝った認識と、それを改めるためにすべきこと
    • 人々を巻き込み、励まし、イノベーションに集中する方法
    • 実績のあるスケーリング(大規模化)のパターン、およびそのコンテキスト
    • リスクを捉える方法、リリース予定日に合わせたスケジュールの修正方法、デリバリーの信頼性確保
    • 組織の誰もが利用可能な、問題解決のツール
    • 機能するリーダーシップ -- 部下の観点から
    • 伝統的な統治機構が部分最適化に陥ることと、その対策
    まず、メアリーとトム・ポッペンディークから、リーン原則に基づいてソフトウェア開発プロセスを捉え直す方法を学ぶ。彼らはソフトウェア開発におけるリーン思考のパイオニアで、3冊の本にまとめている。



    内容についての説明資料を作成しました。 => PDF

    開催概要

    • 日付: 2012年4月9日(月)〜10日(火)  :2日間
    • 時間: 10:00 〜 18:00
    • 開催場所: 株式会社豆蔵 トレーニングルーム ( 〒 163-0434 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビルディング34階 )
    • 価格: 20万円 + PDU発行の場合は事務手数料5600円を申し受けます
    • PMI日本支部様のご協力により、PMP® 14PDU (カテゴリA) が獲得いただけます。
    • 主催: Poppendieck.LLC & アギレルゴコンサルティング株式会社
    • 事前予習教材がありますので、お早めのお申し込みが効果的です。
    • お申し込みはこちらから (お問合せ先 training_jp at agilergo dot com)

    アジェンダ

    • 正しいものをつくる
      • デザイン思考
      • Working Backward
      • 構築(Build) - 計測(Measure) - 学習(Learn)
    • 正しくものをつくる
      • ムダの見つけ方
      • バリューストリームマップ
      • Mistake-Proof the Process
    • 正しい組織をつくる
      • チームの構造
      • リーダーシップの役割
      • 分散チーム
    •  Deliver / Learn Fast (デリバリーと学習を早く)
      • 予測性の高いワークフロー
      • ペースを早める
      • Lean from the Trenches (リーン実践リポート)
    • 継続的改善
      • Operational Excellence (エクセレントな運用)
      • Improvement Kata (改善の型)
      • A3問題解決
    • 特定の状況
      • ITガバナンス
      • リーンな契約
      • 優れたスタートアップ企業
    • 24/01/2012
    最低催行人数を越えるご登録をいただきましたので、各セミナーの開催が決定いたしました。

    詳細は各研修のリンク先をご参照ください。

     大阪: 2012年1月10日・11日 (2日間コース) : 認定スクラムプロダクトオーナー (通訳付き)
     東京: 2012年1月12日・13日 (2日間コース) : 認定スクラムマスタ (通訳付き) ※満席
     東京: 2012年1月16日 : Scrum Fine-Tuning using Organizational Patterns


    • 17/12/2011
    プランニングポーカーを世に知らしめた Mike Cohn (「アジャイルな見積りと計画作り」の著者) の Mountain Goat 社のプランニングポーカーカードを購入しました。一個単位で米国から買うと送料が高くつきますので、弊社で購入した分から、日本国内のクロネコメール便の範囲にお住まいの方に、少数ずつお分けできればと考えています。

    価格は、送料手数料込みで一個600円とさせていただきました。10個以上ご購入の場合は本家サイト(http://store.mountaingoatsoftware.com/)から直接ご入手いただくことをお勧めいたします。

    一個につき4人分のカードが入っています。チームの人数に合わせてご購入ください。


    ※クロネコメール便でお送りします。住所は、部屋番号まで記載をおねがいいたします。






    ※使い方の説明資料を作りました。
    20120218091121
    ダウンロードはこちら: PDF

    [参考] 日本に届くまでの履歴です。
    • 12月5日 10:07  引受
    • 12月10日 16:37  国際交換支店に到着 USPS サンフランシスコ
    • 12月10日 16:39  国際交換支店から発送 USPS サンフランシスコ
    • 12月13日 3:07  国際交換支店に到着 日本郵便 大阪国際支店
    • 12月15日 6:50  保税運送中 日本郵便 大阪国際支店
    • 12月16日 1:13  保税運送到着 日本郵便 東京国際支店
    • 12月16日 9:15  通関手続中 日本郵便 東京国際支店
    • 12月18日16:08  国際交換支店から発送 日本郵便 東京国際支店
    • 12月20日14:40  到着  配達予定日:12月20日 (最寄りの支店)


    • 04/12/2011
    2010年12月に続き Jim Coplien 氏の アジャイル実践者向け研修を東京にて開催します。Scrumの要素をパターンに分解し、皆様の組織の置かれた状況を、皆様自身の手で、しなやか改善していくための実践的な方法を探求していきます。

    • Jim Coplien : Scrum Fine-Tuning using Organizational Patterns
    • 日時: 2012年 1月16日(月) 10:00〜18:00
    • 場所: 野村コンファレンスプラザ日本橋
         〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号
         日本橋室町野村ビル5F・6F
    • 受講料: 8万円 (税込・銀行振込) ※請求書発行できます
    • お申し込み: こちら (Scrum Foundation)
    • 同時通訳はありません。講師とのコミュニケーションは英語で行われます。ワークショップは日本語を話せる参加者同士で行われます。予めご了承ください。
    • 研修サポート: 西村直人さん、角谷信太郎さん、和智右桂さん、高橋亜紀子さん
    • 参加者には "Organizational Patterns of Agile Software Development" を一冊配布します。

    • 前回の研修の模様 : Jim Coplienさんのスクラムマスタセミナー、Scrum Fine Tuning セミナー報告
    [概要] - 昨年の内容から
    まず、パターンランゲージの説明と、例としての組織パターンおよびScrumのコアパターンの説明が行われます。
    メインとなるワークショップは、所属組織で最も大きな弱点(weakest point=特定の組織パターンを適用すべき状況)、まず最初に改善するとよさそうポイントを、組織パターンを手がかりに探していきます。スクラムを無理なく、適切に、所属組織の状況に合わせていく考え方や、適用の勘所を得る事ができます。

    (講師より)同一企業/組織から2名以上参加いただくと効果的だそうです


    • 16/11/2011
    2010年12月に続き Jim Coplien 氏の認定スクラムマスタ研修を東京にて開催します。Scrumに影響を与えた研究「QPW study」の発表者で、Jeff Sutherlandさんとも親交が深い Coplien 氏による説明で、ぜひスクラムについて「腹落ち」してください。
    • 16/11/2011
    企業にしなやかな変化をもたらすベストプラクティスを集めた「組織パターン (Organizational Pattern) 」の著者で、スクラムガイドの2011年版改訂にも深く関わられている、ジム・コプリエン (James O. Coplien) 氏の認定スクラム研修を、大阪で開催する事になりました。
    特にご要望の多かった、プロダクトオーナーの研修です。



    プロダクトオーナー研修(CSPO)の進め方は講師によってさまざまですが、いずれの認定スクラムプロダクトオーナー研修もプロダクトオーナーの視点でスクラムを学ぶ点にフォーカスしています。研修修了者にはCSPOの認定を得られます。CSPO研修は認定スクラムトレーナー(CST)が行います。

    本研修では、スクラムを用いてプロジェクトを進める基礎知識を学びます。まず、旧来のボスと部下の関係と、コマンド&コントロールについて学びます。そして、プロダクトオーナー/チーム/スクラムマスターの力関係と組織ガバナンスについて、ビジネスゴールを達成するための効果的なフレームワークとしてスクラムを用いる方法を学んでいきます。

    あなたがボスとなり、この研修をプロダクトバックログ(チームまたは講師による見積もりが完了している)から自分自身で組み立てていきます。最初の30分もあれば、マーケットにとって絶対に必要なものを選ぶこと、プロダクトバックログ項目(PBI)の依存性を尊重する事、あなたの貴重な時間から最大限の価値を引き出す事、の重要性に気付くでしょう。どうやって進めるかはあなた自身が選択します。以下のような領域から、とりあげるトピックを選びます: 

    • スクラム入門
    • プロダクトバックログ
    • プロダクトオーナーチーム
    • プロセス
    • ビジネス・コンセプト
    • 組織におけるプロダクトオーナー
    • ... 他に、あなた自身のトピックを作ってもかまいません。 

    より詳しい情報はアジェンダ (英語)をご参照ください。

    研修ではユーザーストーリー、伝統的な要求、フィーチャ、ユースケース、要件などの長所短所についても深く学びます。ROI(投資対効果)やアジャイルな契約についても、広範で網羅的な議論を行います。

    • 16/11/2011
    @IT自分戦略研究所 さんで連載記事の第2回が公開されました。
    今回は、まず個人の視点で、スプリントバックログを書き出す効用について書いてみました。

    開発チームを改善するためのスクラムTips

    第2回 “なる早”タスクにスケジュールを乱されないための「バックログ」


    リンクはこちら

    • 15/11/2011
    合同会社フィヨルド様のご協力を得て、弊社ページデザインを一新いたしました。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    ※DNS設定変更のトラブルで、11月2日頃から11月7日まで、アクセスができない状態になっておりました。大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

    • 06/11/2011

    弊社、アジャイルコーチの川口恭伸が、ITmedia @IT自分戦略研究所にて 「開発チームを改善するためのスクラムTips」と題して連載を開始しました。

    第1回は 「「ほう・れん・そう」を15分の朝会に置き換える」です。
    今後も、やわらかくスクラムのエッセンスを紹介していく予定ですので、ぜひご覧下さい。

    • 30/09/2011
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